アメリカ大学院留学のしおり


ハーバード公衆衛生大学院の受験、留学準備とボストン生活情報のまとめ。
実体験や散在していた重要情報を、使いやすいようにまとめました。
不安な事、不明な事など、是非質問ください。

更新情報

👉前回の続き。とても重要なHealth connectorでのコミュニケーション法と注意点です。まだまだ重要ポイントが続きます。必ず確認してから、Healch connectorに行くようにしてください。**********4) MassHealthについてはMassHealthに聞いてくれと言われるがMedicaid/Medicar

👉対応が悪すぎてびっくりします。とても重要なHealth connectorでのコミュニケーション法と注意点です。これがわかっていれば、あそこに行く回数を1/5程度にできたかもしれません。実際に行かれる方は、行く前に必ず確認ください。駅の裏側、Northendはとても良いところ。**
『Health connectorとのコミュニケーション1』の画像

👉アメリカ社会の生きづらさを痛感します。妊娠、出産は、アメリカの場合非常にお金がかかります。日本からの保険は、妊娠出産の医療をサポートしません。よって、産むにはアメリカの保険が必須ですが、保険に入るには条件があります。つまり、Open enrollmentという期間でな

👉医療保険は常に問題。アメリカは医療費が高くて有名です。一方、日本の医療保険は世界的に優れています。なんと、日本の医療保険(皆保険)で、海外医療費も一部カバーされるんです!しかしこれは仕組みを十分理解しておくことが重要です。.............👉海外医療費カバー

👉Recommendation Letterの重要性は計り知れない。アメリカは日本と同じく、実力とコネクションの社会です。アメリカで最も優秀な人はWall Streetに行って億万長者になりますが、その世界も狭く、取引先が知人だったりその子供であったりするコネクションが一番重要です。大

👉Statement of Purposeは自力で書く。Statement of Purposeは重要です。数百ワードで自分の目的や大学院の必要性、将来のプランをまとめるエッセイです。※大学院によってフォーマットが(毎年)異なりますので、必ず確認ください。いきなり書けと言われてかける人はいませ

👉まずGPA=Transcriptの準備をする。大学院出願はたくさんやらねばならない事があって大変です。出願を決めてまずやるべき事は、GPA(大学の成績、英文表記)の準備です。GPA自体は、各出身大学に申請する事で取得可能です。ですが、、、、成績表記をアメリカ大学のそれを合

👉公衆衛生大学院のマッチングサイト。SOPHASUniversity of Washington (シアトル)等の大学を除いて、MPH/MScは基本的にこのサイトから出願することとなります。ここの事務さんは、非常に仕事が遅くてイライラします。。メールの返信がなかなか帰って来きません!(世界中か

👉公衆衛生大学院の特徴!前回、ある程度志望を絞ることが必要と書きました。次は、それぞれの大学院のホームページを読んで情報収集します。ここでは、有名校のMPH/MS programをいくつか紹介します。大学名がHPへのリンクとなっています。大変ですが、必ずHPを確認ください

👉大学院を調べましょう。学部を決めたら(当たりをつけたら)、大学を決めましょう。知り合いの卒業生・在校生に話をきくのが良いですが、中々働きながらその機会はありません。まず、簡単に買える書籍で情報を集めましょう。アメリカ臨床留学への道 ⇨これは医療従事者向け
『出願する大学院を決める①』の画像

↑このページのトップヘ