アメリカ大学院留学のしおり

ハーバード公衆衛生大学院の受験、留学準備とボストン生活情報のまとめ。
実体験とインターネットに散在する情報を、使いやすいようにまとめています。
自分が本当に助かった情報、喉から手が出るほど欲しかった情報です。

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更新情報

👉航空券購入・手配に関するTips留学が決まったら、なるべく早く出国日を決めると良いです。夏休み期間にかぶる事が多いと思うので、航空券は非常に高くなります。例えば、8月にJALの直行便エコノミークラスで、大人1人の片道航空券を買おうとします。すると................
『航空券の手配をうまく行う』の画像

👉はやめに計画する。ビザとはパスポートに貼られる証明書で、米国への長期滞在のための出入国の際に必要です。手続きに時間がかかるため、早めの準備が肝要です。3ヶ月みておけば大丈夫です。ここでは、手続きの詳細、気をつけることを時系列でまとめてみました。時間かかり
『大事なビザの話から入国まで』の画像

👉住民票と税の問題を明らかにする留学にお金の問題は切り離せません。特に住民税は100万近くかかるため、どうするのが良いか選択にせまられます。これはどうしなければいけない、という制約はないため、個人の判断になります(一時的な留学の場合)所得税と確定申告について
『住民票を抜いておくべきか。所得税はどうなるか。』の画像

👉銀行の残高証明書は大事な書類です。アメリカ留学するためには、お金持ちでないといけません。これは、学生ビザで不法労働することを防止するためです。ですので、銀行の残高証明書の提出が求められる場面があります。⬇️私が提出を求められた場面は以下の通りです。・I-2
『残高証明書の必要性と発行について』の画像

👉予防接種は必須です。予防接種は日本よりもアメリカの方が厳格です。これは予防医療がアメリカの方が発達している、というより日本の予防医療が遅れている事が原因です。************※ワクチンを否定する人や本がありますが、とんでもない奴らです。少なくと真っ当な医者
『予防接種の注意点』の画像

👉奨学金は受かる前に決まります。留学には切っても切り離せない、奨学金の話です。奨学金はお金がもらえるだけでなく、奨学生の繋がりができます。もの凄く心強いサポートです。必ず申請しましょう!前回の記事で、無数ある奨学金の探し方、まとめを言及しました。ここでは
『各奨学金の応募と審査』の画像

👉奨学金は多様です!アメリカ大学院留学は非常ーーーにお金がかかります。有名大学であればどこに行っても、学位をとるのに1000万近くは(最低)かかります。全額私費で行く場合、本当にその経験がpayするか、自分と向き合う必要があります。(それでも良い経験だと思います

👉本気で準備してみる。GREの試験対策続編です。Masterの留学であればそんなにスコアは必要ないですが、PhDへの出願の場合は(みんな高得点なので)ある程度点を取る必要が出てきます。(参考までに。MPHやMSc留学に必須情報ではありません)GREで点数を伸ばすのは非常に大変
『GREで更に点数をとる』の画像

👉難関、GRE Verbal ReasoningVerbalを受けた日本人は必ず言います。人生で一番難しいだったと。私も間違いなくそう思います。一度受けてみると良いですが、最初は何もわかりません。ほぼランダムにマーキングすることとなります。ちなみに、GREはランダムにマーキングすると

👉GRE対策は本気は出さずともそれなりに必要。GREは、TOEFLの他に必須の試験です。これは外国語試験ではなく、英語Nativeの人も受ける試験です。Verbal Reasoning (国語), Quantitative Resoning (算数), Analytical Writing (小論)の3つからなり、前者2つはそれぞれ130-17
『GRE対策:総論、Quantitative』の画像

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