👉基本的にSocial security numberはなくてもいける。

アメリカについてまずすることは、銀行口座を開くことでしょう。

銀行口座を開かない人はいないと思いますが、

何の銀行にするか、悩ましいと思います。


ボストンであれば、

Bank of America, Santandar, TD bank, citizens bank....等、色々あります。

日本人はBank of Americaの使用率が異様に高いですが、私はcitizens bankとしています。

★銀行口座を開くこと自体に問題が起こることはほぼありません。


一方、クレジットカードを作ることに関しては、少し留意しなくてはならない事があります。

クレジットヒストリーのない、留学が初めての日本人が作れるカードが限られています。

ここでは、非常に大事な、具体的な話をしていきます。


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 ほんとに大事。


👉Social Security Number (SSN)とは

米国で収入がある人に与えられる番号です。

これがあるのとないのでは、色々と違います(就職の際とか)。

ただ、学生の身分でこれを得るのは中々難しいです。

▶ただ、全然無理ではないです。有給のインターンをすればOKです。


肝心なことは、SSNがなくても銀行口座を開けるし、特定のクレジットカードを手にすることもできる、ということです。

ですので、あまり気にせずにいきましょう。



👉銀行口座を開く!

まず、checking accountとsaving accountが存在することを知ります。

と言っても、こちらでとりあえず必要なのはchecking accountです。

授業料や保育園代など、高額となる費用を、こちらでは「紙のチェック」で払うのが慣例です。
(振込という文化がありません)

これをchecking accountが可能にしてくれます。


そして、こちらの銀行口座は、維持に条件があります。

例えば、
「1ヶ月内にお金のやり取りがあること」
「1ヶ月内に入金すること」
等がその条件です。

条件のお金の動きは非常に少額でよいのですが、これをしないと大体10ドルくらい銀行に払わねばなりません。

口座のランクを上げると、「〇〇ドル以上預金されていれば、この条件なしでも無料」となるものもあります。

このあたりが日本と異なる所です。


※ちなみに、口座を開設すると2-3万円くらい貰えるキャンペーンがありますが、これはこちらに数年住んでからの話だと思います。

あまり期待しないでください。


口座開設自体は、銀行に行って係の人と話せばOKです。必要なものはパスポートとI-20等の書類くらいです。
2週間くらいでカードが送られてきます。



👉クレジットカードを手に入れる!

クレジットカードに何のメリットがあるかというと、マイル獲得の一言に付きます。

ボストンは日本から遠いので、できればマイルを使って行き来したい所です。

これを可能にしてくれるのが、

JAL USA card

です!!


JAL USA cardのマイル還元率は、日本のJAL cardを凌ぐ勢いです。

必ず手に入れましょう。


さて、肝心の入手の方法ですが、

もちろん審査があります。

そして、学生で留学する場合、当たり前ですが収入がありません。。。

収入がなければ、クレジットカードの審査は通過しません(このせいで私は入手できませんでした)。


電話できいてみると、

過去3ヶ月の収入で審査される!

と回答がありました。


よって、申請のタイミングは、渡米直後 です!!!
(これが大事なことです。)

日本での収入を証明して、ゲットしましょう!

これは本当に本当に本当に大事です。ポイントのつかないデビットカードで1年間過ごすのと、JAL USA cardで1年過ごすのを比較すると、おそらく10〜20万マイルくらい差が出ます。

必ず!渡米してすぐに!申請してください。


ではまた。