👉激安服屋。

アメリカは子供の洋服が安いことで有名ですが、ここprimarkは群を抜いて安いです。


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ボストン・コモンから路地に入った所にあります。

駅はPark Street, Green lineです。


どのくらい安いかというと、こんな感じ。

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まさに価格破壊。ボストン店は4階フロアがあり、子供服以外にも大人用がたくさん売ってありますが、あまり気に入る服がないので、子供用品を買いに使っています。

安かろう悪かろうと思いきや、普通に使えます。

そして店内も清潔感あります。

なんでこんなに安いか、気になりませんか?


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Primarkはヨーロッパの企業で、全世界に350店舗以上出している成長企業です。

実は(当然ですが)、primarkは「洋服とアクセサリーを安く売る」ことを至上命題としています。


この方法をホームページで明かしていますが、それは、、

1) たくさん売る。

2) ほとんど広告を出さない。

3) ハンガー、タグ、ラベルに金を使わない(洋服のデザインには投資する)

4) 工場から販売店までの輸送を効率的に行う。



以上です。

言わずもがな、従業員はスペイン語です。


服のスーパーマーケットを目標としています。

質を保ちながら、コストカットを徹底しているのです。


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primarkは1969年にアイルランドで創業、以降急成長を遂げました。

現在のCEOはPaul Marchantで、彼は色々な小売企業のmanagementを経験してきた人です。貿易関係の仕事の経験もあります。

インドでSustainable Cotton Programという事業に関わり、成功しました。これはfarmerに教育を提供し、生産効率を向上させ、farmerの収入も上昇させる、という趣旨のプログラムです。


Associated British foods plcという企業の傘下です。

primarkは将来性のある企業という印象ですが、Associated British foods plcの株価はあまり安定していないようです。


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子供服を買うには非常に良い店です。是非。
ではまた。