👉難関、GRE Verbal Reasoning

Verbalを受けた日本人は必ず言います。

人生で一番難しいだったと。

私も間違いなくそう思います。


一度受けてみると良いですが、最初は何もわかりません。ほぼランダムにマーキングすることとなります。

ちなみに、GREはランダムにマーキングすると0/170となるように設定されています。


痛感することは、単語力が異常に足りない、ということです。


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読解力も必要ですが、これは地道にやるしかないし、GREレベルに対応する読解力を鍛えるには相当な時間と努力が必要です。

逆に、単語をある程度知っていれば、マスタークラスの大学院に合格する程度にはなれると思います。


GRE Verbalは、点数を上げるため無限に時間を書けられますが、別に低得点でかまわないという、なんだかなーというセクションです。

ここは、単語力をつけ、最短で何とかしていきましょう。



💡GRE用の単語勉強

GREに対応するためには、3まわりくらい単語力アップが必要です。

第一に、TOEFL用参考書のRANK4はマストです。

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)




ただ、これ以上のレベルの参考書はなかなか売っていません(需要がないため)。

ここで私から、2つおすすめを紹介します。


その1。

私は、どこかのHPで勧めていたアプリを使いました。
アプリはスキマ時間にスマホで勉強できるという点で、秀逸です。


iKnow! というアプリです。
(有料です)


この中に、GRE Verbal対策用の単語集があります。

一つ100 words + sentencesで、計8セクション(=800 words)あります。

これを繰り返しやりまくることで、単語力がGRE verbalにだんだん近づいてくるのです。



その2。

世界中の大学院受験生が使っている、このサイト。

Magoosh!!!!!!
(単語は無料です)

この会社はアプリが主体です。単語のフラッシュカードというアプリが無料です。

Magooshのブログを探せば、単語リストを発見できます。これを見ると、だいたい3000wordsほどあるようです。

ちなみに、TOEFLレベルでは、この3000wordsのうちほとんど知りません。。

GRE Verbal対策に特化したサイトなので、信頼できる情報源です。


個人的な感想では、Magoosh単語の半分くらいわかれば、Verbalに対応できる自信がついてきます。

繰り返しますが、7回読み勉強法で、暗記しまくりましょう。

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)




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ある程度単語力を蓄えた後、問題形式に慣れる必要があります。

30分の試験が2つですが、時間が全く足りません。

問題形式に慣れて、捨て問を見分けられるようになる必要があります。

問題集は買う必要があります。。

Official GRE Verbal Reasoning Practice Questions, Second Edition, Volume 1


GRE Prep 2020: Practice Tests Proven Strategies Online (Kaplan Test Prep)



そんなに時間をかけられないので、この2つ(2つ目はGRE全般)で良いです。

もしかしたら2つもやる時間がないかもしれませんが、なぜかGREの教科書は安いので、まああってもよいです。


これらを駆使して、verbal 50th percentile(150点くらい)を目指しましょう!!


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私がやった勉強は以上ですが、これだけではverbal高得点は期待できません。でも実際受かっているので大丈夫です。

繰り返しますが、おそらく、quantitativeで満点近く取る事が日本人には必須となります。


※数学力を測る提出書類はQuantitativeの点数だけです。英語力や文章作成能力を測る資料は他にもあります。


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Writingに関しては、私は4/6でしたが、3.5で受かった人もいますし、低すぎなければ大丈夫と思います。

対策はTOEFL対策(writing)を参考ください。


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GREは一部メチャクチャ難しい試験ですが、TOEFLや履歴書を含めた提出書類の一つであり、quantitative以外それほど重視されないでしょう。


試験勉強は大変ですが、バランスよく労力を分けて準備していきましょう。


ではまた。