👉前回の続き。

とても重要なHealth connectorでのコミュニケーション法と注意点です。

まだまだ重要ポイントが続きます。

必ず確認してから、Healch connectorに行くようにしてください。



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4) MassHealthについてはMassHealthに聞いてくれと言われるが

Medicaid/MedicareといったMassHealthのEligibilityの判断はHealthconnectorで行われますが、

実際の運用は、勿論MassHealthで行われています。

ただこのMassHealth、ボストン市内から遠い所にあり、

Healthconnectorの数倍サービスが悪いようです。。。


実はHealthconnectorで手続きは完了し、MassHealthに行く必要は無いのですが、

手続きの流れが非常にわかりにくい。


ですので、無事Eligibileとされたら、

A) まずHealthconnector事務員のパソコン画面で、「妻がMass HealthにEligibleであること」を確認

B) その職員に、保険がカバーされるには、あと何をすればよいか確認

C) SSNが必要と言われるので、「妻はSSN持っていない。何とかやってくれ」とお願い

D) ALL done!と言われたら、「保険は今現在カバーしているのか」と再度確認

することが必要です。


※SSNはとても重要です。Healthconnectorの事務員に「SSNないけどEnroll OK」の手続きをやってもらわない限り、絶対にEnrollできません。

※SSN持っている場合は、そのコピーを提出するよう求められます。勿論コピー機使えないので、SSNのコピーを持って事務所に行ってください。さもないと、また来る必要が生じます。



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5) Health Connectorからの手紙連絡は、3-5日遅れてくる

これが!本当に惑わされます。

すこし、私達のストーリーにお付き合いください。


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私達は、Eligibility terminationされたので、ただ当月の保険カバーをしたく、最初はretro entrollmentをお願いしたのでした。

最初行った時は「(事務員A)OK」と言われ、

チェックを払う必要があるとのことで、

家に帰ってチェックを持っていき、行列に並んで支払い。

あとどうしたらよいですか。

明日ここに電話してね、ハニー

と言われ安心。


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翌日電話したら、「(事務員B)そんな手続きはされていない」と。

?


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しょうがなく再度行って事務員Cに聞いたら、Retro enrollmentは「Life changing event(ボストンの場合は出産)がないとできないよ」と。

ではどうすればよいのですか。

(Healthconnector経由で手続きした)保険会社に聞いてくれ。

わかった。


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保険会社に聞くと、「私達はenrollmentの権限はない。全てHealch connectorがやるはずだ」

!!


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Healch connectorに電話。

(事務員D)そうね、わかった。手続きするよ。

といって身の回りの情報を聞かれ、

OK、あとはチェック払ってね!

安心。


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再度Healch connectorに出向、、

チェック払いに来たが。

(事務員E)夫用の保険ね。

違う!!!

enrollmentの事?違う人とはなして。

数時間待つ、、、


(事務員F)ちょっとまって、、、そうだね、当月カバーするにはMass Healthしかない。

では手続きしてください。

わかった(と言って、夫の名前で手続きされる、、)。今の保険(来月からカバーされる予定)はキャンセルする。SSNのコピーをもってきてくれ。

ありがとう。


(一度帰宅し、SSNのコピーを行い、再度Healch connectorに持っていった)

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すると郵便が届いた。「妻は今からenrollmentできます。すぐに出向いて保険を選択してください」

!!!


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再度Healch connectorに出向、、

こういう手紙が届いたが。

(事務員G)今のStatusでは変更できない。

!!!!!


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という経緯だったのですが。誰が誤っていたか、わかりますか。



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実は、事務員Aは、正しかったのです。

後に来たletterは、事務員Aの対応を反映したものでした。が、それまでに色々変更してしまったため、retro entrollmentは実はできたのに、保険自体をキャンセルしてしまった、という経緯になっていたのでした。



事務員Bは、間違いでした。

この原因は、電話であったため、妻の手続きということが分かっていなかった可能性があります。また、retro enrollmentの情報自体が画面に表示されてなかった可能性もあります。



事務員Cも、間違いでした。

実は、retro enrollmentできたのです。しかし、他の事務員も出来ないと言っていたことを考えると、できることを知っている人は限られているかもしれません。ちなみに、事務員Aはチェック担当の人です。



事務員Dも、間違いでした。

意味不明ですが、夫を妻の保険の帯同として加入させる手続きをしていました。電話の上ではとても協力的でしたが、マジで意味不明のことをやっていました。



事務員Eは、間違いを気づかせてくれました。



事務員Fは、なぜか夫をMass Healthにenrollさせました。間違いでした。



事務員Gは、正しかった。結局、Gに妻の手続きをやってもらいました。



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道中とてもストレスフルでした。
誰を信じればよいか、わからなくなります。

この過程を経る方(少ないと思いますが)、応援してます。
ではまた。