👉奨学金は多様です!

アメリカ大学院留学は非常ーーーにお金がかかります。
有名大学であればどこに行っても、学位をとるのに1000万近くは(最低)かかります。

全額私費で行く場合、本当にその経験がpayするか、自分と向き合う必要があります。
(それでも良い経験だと思いますが)


奨学金は準備が大変ですが、ものによっては1年で600万近く!(全額のものも!!)もらえるものもあります!!!

基本的に給付型のものを申し込みます。


どの奨学金に当てはまるのかを確認し、できるだけたくさん応募したい所です。


応募のプロセスで自分の目的、良い所悪い所などを明確にする必要があり、これはStatement of Purpose作成にも繋がる経験です。



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さて、奨学金についても情報収集をするのがまず大変です。
奨学金も非常にたくさんの種類があります。

一覧にしてそれぞれ紹介しようと途中までやってみましたが、あまりにも多かったので諦めました(自分が申請する時にはこんなに多いなんて実は知りませんでした)。


ここでは、以下に奨学金のまとめサイトをまとめて紹介します!


🔽海外大学院留学における奨学金をまとめているサイトです。
日米教育委員会
大学院留学コンサルティング
大学院留学サポートのbeo
読んで身につく英語勉強法マガジン
アメリカ留学のための情報サイト
奨学金.Net


(しかし毎年変わるので、必ず各団体のWebページを確認ください)


★一番効率の良いプロセスは、、


・上のサイトを全部みる
⇨自分の条件(応募資格)が合う奨学金とその給付金をエクセルにまとめる
⇨給付金が多い順にできるだけapplyする


このように機械的に取捨選択できれば、選ぶ部分でのストレスがなくなります。
(それぞれ準備がそれなりに大変です。気持ちを込めて出願できるのは、私には多くて数団体でした)


まず包括的に調べることを行わないと、準備のプロセスの途中で「こんなものもあるのか!」と新たな奨学金の存在に気づいてしまい、またリサーチ(ネットサーフィン)に戻ってしまいます。

自分がそうでした。本当に効率の悪い方法でした。

特に仕事しながらの方は、できるだけ少ない労力で行わないと、そもそもの出願準備に影響します。


是非このまとめを活用ください。ではまた。