👉GRE対策は本気は出さずともそれなりに必要。

GREは、TOEFLの他に必須の試験です。

これは外国語試験ではなく、英語Nativeの人も受ける試験です。


Verbal Reasoning (国語)Quantitative Resoning (算数)Analytical Writing (小論)の3つからなり、

前者2つはそれぞれ130-170点 の340点満点、Writingは6点満点です。


この試験が(私に)謎試験と言われる所以は、

Verbalは死ぬほど難しく、Quantitativeは死ぬほど簡単である所です。


そして朗報は、外国人は基本的にQuantitativeが評価されるといわれています。といっても、Verbalができなすぎるとよくないでしょう。


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ちなみに、私は Verbal 150, Quantitative 169, Writing 3.5 でした。

つまり、やはりQuantitativeしか見られていないということです。

( 合格後153/170/4 まで上がりました)


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ちなみにちなみに、GREを大学院の試験として使うことに関して非常にたくさんの批判が出てきています。

そのうちなくなる試験です。


でも今は必要です。

この記事では、 GREの対策をまとめます。

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 頑張りましょう......




👉GRE Quantitative Reasoning

さて、Quantitativeですが、数問みて頂くと舐めているとか思えない試験です。

⬇️サンプル問題
GRE Quantitative Reasoning Sample Questions


中学生には難しいですが、高校生ならほとんど解けます。


逆に、日本人は必ず高得点が必要です。165点では低いです。


一方、こう考えると、実は準備が多少必要です。

それは、単語力、集中力と問題慣れ(だまされない心)です。

なるべく労力をかけずにやりましょう。


💡単語力

単語の勉強は必須です!

英語ができる方でも、日本の学校を卒業している場合、三角錐や平行四辺形といった英語を使う機会はそう多くないでしょう。

GREは、こういった単語が理解できないと答えられない問題が数多くあります。


※こちらは参考になります▶︎ GREテスト対策ラボ


これを解決するのに一番よい方法は、問題集を解きながら、知らない単語リストを自分で作成することでしょう。

⬇️この本のみでよいでしょう (Verbalにも使えます)

The Official Guide to the GRE General Test, Third Edition



・これは必須です。かなり問題数があるので、問題集としてはこれ以上いらない気もします。



💡集中力と問題慣れ(だまされない心)


Quantitativeは、問題文をさっと流し読んで答えられそうな問題が多いですが、、

罠があります!!!!


単純に〇〇でないものを選ばせたり、

一番大きい(数でなく)割合のグループを選ばせたりします。


日本語なら注意深く読めますが、

英語なので、これは意識しなくてはなりません。


こういう点で、この試験も英語力を試しているといえます。

純ジャパにとっては、結構根気のいることです。

また、問題慣れが必要です。

慣れずしては、騙されて失点してしまいます。。



Quantitative対策に割く時間は非常に勿体無いですが、

Quantitativeが満点に近い高得点でないと、落ちるリスクが飛躍的に高まります!!!!

なぜなら、Quantitativeは、自分をアピールできる数少ない項目だからです!!!!


※信じられないと思いますが、2014年 Harvard公衆衛生大学院に入学した人で、Quantitativeの平均スコアは161(とめちゃめちゃ低い)なのです!!!!!

▶︎参照:Harvard T.H. Chan School of Public Health 2014 Statistics


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はっきり言って、上で紹介した本は模擬テストも含め結構なボリュームがあるので、

それをしっかりと時間を決めて解けば、問題慣れします。


The Official Guide to the GRE General Test, Third Edition




★QuantitativeのTipsです。

!単語を覚えてからやりましょう。

!時間を区切ると、結構解くのにギリギリになるかもしれません。それで間違っていません。

!試験本番は集中力が必要です。集中力を鍛えましょう。




Verbal対策に続く。ではまた。