アメリカ大学院留学のしおり


ハーバード公衆衛生大学院の受験、留学準備とボストン生活情報のまとめ。
実体験や散在していた重要情報を、使いやすいようにまとめました。
不安な事、不明な事など、是非質問ください。

出願の準備

👉Recommendation Letterの重要性は計り知れない。アメリカは日本と同じく、実力とコネクションの社会です。アメリカで最も優秀な人はWall Streetに行って億万長者になりますが、その世界も狭く、取引先が知人だったりその子供であったりするコネクションが一番重要です。大

👉Statement of Purposeは自力で書く。Statement of Purposeは重要です。数百ワードで自分の目的や大学院の必要性、将来のプランをまとめるエッセイです。※大学院によってフォーマットが(毎年)異なりますので、必ず確認ください。いきなり書けと言われてかける人はいませ

👉まずGPA=Transcriptの準備をする。大学院出願はたくさんやらねばならない事があって大変です。出願を決めてまずやるべき事は、GPA(大学の成績、英文表記)の準備です。GPA自体は、各出身大学に申請する事で取得可能です。ですが、、、、成績表記をアメリカ大学のそれを合

👉公衆衛生大学院のマッチングサイト。SOPHASUniversity of Washington (シアトル)等の大学を除いて、MPH/MScは基本的にこのサイトから出願することとなります。ここの事務さんは、非常に仕事が遅くてイライラします。。メールの返信がなかなか帰って来きません!(世界中か

👉おすすめ参考書まとめ!最近はインターネットが発達して色々な情報が手に入ります。情報収集をしていると、ほとんどの情報はブログによることに気づきます。そして、ほとんどのブロガーは、本を出したいと思っています。一方、ブログを書かずに本を出す人や会社も多く存在

👉本気で準備してみる。GREの試験対策続編です。Masterの留学であればそんなにスコアは必要ないですが、PhDへの出願の場合は(みんな高得点なので)ある程度点を取る必要が出てきます。(参考までに。MPHやMSc留学に必須情報ではありません)GREで点数を伸ばすのは非常に大変
『GREで更に点数をとる』の画像

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